先ずは1週間、毎日ブログをアップしてみようと思います。ブログチャレンジです。

思わず時間に余裕が出来た方もいらっしゃるのでは。と思ったのが事の発端。
私の勤務状態は変わりませんが、暇を持て余したマゾにとって、多少の退屈凌ぎになれば良いなと思います。

ドミナ其々が何かに特化していると思いますが、私のSpecialityと言えば、やはりYOGA。
実際にクラスを行う際、導入として最初の1〜2分間はクラスで意識させたいことや、その日に閃いたこと、参加している生徒さんから感じ取った事柄をThemaにお話をさせていただいております。

そのお話の断片を、此方のブログにて紹介させていただきますので、この一週間、皆さんには生徒になっていただきます。

それでは、早速始めていきましょう。

今回のThemaは「息」です。

「息」とは「自」分の「心」と書くように、ご自身の精神状態を表す、大切なバロメーターでもあります。

「深呼吸をして」と言われて、皆さんは何方から始めますか?吸う方から?吐く方から?

言葉に「呼吸」とあるように、吐いて吸うが基本です。
深い呼吸が難しいと感じる時は、肺にある空気を一滴も残らずに吐き切ってみてください。自ずと次に取り込む呼吸は深くなっていることでしょう。

緊張状態にあるご自身を想像してみてください。呼吸は浅くなっていませんか?そんな時こそ、吐く息を長くしてみましょう。そして、長い息を意識します。因みに、「長生き」はこの言葉からきています(諸説あり)。長く深い息は自律神経を整え、副交感神経を優位にしてくれます。

慣れている方は鼻呼吸で。鼻呼吸に慣れない方は、鼻から吸って、口から吐く練習をし、少しずつ鼻呼吸に慣れていきます。

鼻から吸うことで、取り込む空気を暖め、内臓の冷えを防ぎます。また、鼻に存在するバリア機能を使って、空気中の細菌、Virusやダストが体内へ侵入することを防ぎましょう。

そして、鼻から吐くことで、常に口を閉じた状態が保てます。口内の粘膜の渇きを防ぎ、またドライマウスによる口臭の発生を防ぎます。

YOGAの語源はサンスクリット語のYUJ(ユジュ)。簡約すると、「繋ぐ」、「結びつける」という意になります。

宇宙、世界、人々、生きとし生けるもの、全てのものは繋がっています。先ずは呼吸に意識を向け、吐く息、吸う息、一つ一つを丁寧に感じ、呼吸に意識を繋げましょう。

最後に、
赤子は「おぎゃー」と、息を吐いて生まれます。
そして、「息を引き取る」とあるように、最期の一息を吸って此の世を去ります。
(中には吐く方も居るそうですが……。)

吐く呼吸に生を感じ、呼吸をコントロールすることで、自己をコントロールし、在りたいご自身を目指しましょう。

明日は意識呼吸、無意識呼吸についてお話致します。

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マゾよ強くあれ。

身体と心のポテンシャルを信じなさい。

そして、共にしぶとく生きましょう。

NAMASTE 🙏